放送形式:TV
話数:全26話
原作:同友アニメーション
制作会社:同友アニメーション
監督:Jong-sik Nam、Bong-il Park
脚本・構成:棟居仁、北岡裕
関連サイト:公式・wiki
幻影闘士バストフレモンは、2003年に放送されたテレビアニメ。韓国のアニメーション制作会社、同友アニメーションによる初のオリジナル作品になります。
本作はSFアクションジャンルになり、ゲームで受けたダメージが自分に降りかかる現象や、ゲームに合わせて現実世界で不可解な現象が起こるなど、謎が謎を呼ぶ展開が見どころです。
あらすじ・内容解説
21世紀末、地球の大半は崩壊し、奇怪な現象が続いていた。コンピュータシステムの不調。池が血の赤で染まる・・・・。
ついに、終末論者たちは「Be A Stranger TO Fear!」と叫びはじめる。そして、この終末現象は「BASTOF(バストフ)症候群」と呼ばれるようになる。そのころ、モラートはサイバー空間内で対戦者と戦うことができるコンピュータゲームを完成させる。ゲーム中、コンピュータが突然コントロールを受け付けなくなりレモンの香りとともに、幻想を見る事態が頻発。 以来このゲームは「レモンゲーム」と呼ばれるようになった。 モラートはゲームシステムの不可解な謎を解明するため、インターネット・ゲーム・クラブ「スピアヘッド」の十代の凄腕のゲーマー、ビフォーにネットゲームのトッププレイヤーでスケートボードの名手であるフェイクと、インラインスケートを得意とするミントを呼び寄せるべく行動を開始した。
少年フェイクはスケボーを奪った少年を追ううちに衛星アンテナ基地に入り、見たこともないゲーム機を見つける。凄腕ゲーマーでもあるフェイクはゲームにログインし、赤いロボット“スピアレッド”を操縦していた。すると対戦相手のロボットが現れ、操縦がまだうまくいかないスピアレッドはダメージを受けてしまう。その時、リアルな痛みが体を駆けぬける。戦いの中、少女の泣き声や飛び散る白い花、銀色の髪、レモンの香りという不思議な幻想を見る・・・。命にかかわる危険な、伝説の「レモンゲーム」が始まった!!
キャスト・スタッフ
キャスト
フェイク:間島淳司
ミント:吉川由弥
ビフォー:川原慶久
モラート:杉田智和
ボム:藤本教子
プリン:小林恵美
ティエル:伊藤静
クーラ:神崎ちろ
スタッフ
原作:DongWoo Animation
シリーズ構成・脚本:Young-ah Choi
日本語版構成・脚本:棟居仁、北岡裕
キャラクターデザイン:Bong-il Park
メカニックデザイン:Sang-yub Kim
美術監督:Sang-ho Ha
色彩設計:Hyung-hee Kim
撮影監督:tae-hee Heo
音響制作プロデュース:高橋信之、熊義樹
音響監督:中川達人
音楽:Dong-Soo Kang
音楽協力:テレビ東京ミュージック
アニメーション制作:DongWoo Animation
プロデューサー:山川典夫(テレビ東京)、笹田直樹、松本正義
監督:Jong-sik Nam、Bong-il Park
日本語版製作:テレビ東京、ADK、aic
ED主題歌:「HEART2」合田裕子
登場ロボット
韓国物だと、バストフレモンのスピアレッドとか好き pic.twitter.com/BffuD13Sex
— 飛ばし屋ヨンギさん(銀河旋風) (@Yong_Ki) September 17, 2015
#今のロボットファンが知らないロボット作品を挙げる
— e-刀Qi (@eQi61501988) February 26, 2019
幻影闘士バストフレモン。
バーチャル空間の中で等身大のロボットを操って敵と闘ってた記憶。
思い出して検索かけてみたけど、韓国製作ってのは知らなかったし、作画もこんなに雑だったっけ…。 pic.twitter.com/a6cU1c6DXa
幻影闘士バストフレモンでは、人型の機動兵器が登場します。主人公が搭乗する機体はスピアレッドと呼ばれ、現実世界ではなくゲーム内で操縦する事になります。
やや雑な印象のあるメカデザインですが、日本のロボットアニメで見るロボットとはまた少し違う雰囲気を味わえますね。
視聴できる動画配信サービス
幻影闘士バストフレモンは、動画配信サービスでの配信はありません。ツタヤ等のレンタルショップでは取り扱いがあります。
続編・シリーズ作品
とくにありません。
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