ぼくらの

テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.1

放送時期:
放送形式:TV
話数:全24話
原作:鬼頭莫宏
制作会社:GONZO
監督:森田宏幸
脚本・構成:川崎ヒロユキ、与口奈津江、西田大輔、大知慶一郎
関連サイト:公式wiki

ぼくらのは、2007年に放送されたテレビアニメ。鬼頭莫宏さんの漫画作品「ぼくらの」が原作のロボットアニメになります。

本作は一般的なロボット作品とは一線を画す内容で、非常に残酷な設定が特徴です。その残酷さゆえに鬱アニメの1つとして紹介される事も多く、ロボット作品の枠を超えて根強い人気があります。

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あらすじ・内容解説

夏休み――自然学校にやってきた15人の少年少女。そこで、小学生の宇白可奈を除く14人の中学1年生は、ココペリと名乗る謎の人物と突然、契約を結ぶ。その契約は戦いに負けたり、勝負がつかず48時間経過すると、地球は破壊され、全人類のみならず地上の全生物が死滅する。

操縦者は、事前に契約した者の中から選ばれた1名がなる。操縦は一人で行い、勝手に変更する事は許されない。ロボットは人の生命力で動く。一戦闘する代わりに、操縦者の命を奪う。世界の滅亡か ぼくらの死か。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

ウシロ(宇白順):皆川純子
カナ(宇白可奈):阿澄佳奈
カンジ(吉川寛治):野島健児
マチ(町洋子):三瓶由布子
アンコ(往住愛子):牧野由依
コモ(古茂田孝美):能登麻美子
キリエ(切江洋介):浅沼晋太郎
マキ(阿野万記):比嘉久美子
モジ(門司邦彦):宮田幸季
チズ(本田千鶴):高梁碧
カコ(加古功):藤田圭宣
ナカマ(半井摩子):井口裕香
ダイチ(矢村太一):杉田智和
コダマ(小高勝):保志総一朗
ワク(和久隆):阪口大助
ココペリ:東地宏樹
コエムシ:石田彰

スタッフ

原作:鬼頭莫宏
監督:森田宏幸
キャラクターデザイン:小西賢一
音楽:野見祐二
メカニカルバイザー:鈴木勤
アニメーション制作:GONZO

OP主題歌:「アンインストール」西田マサラ
ED主題歌:「Little Bird」西田マサラ

登場ロボット

G・R・O ジアース 「ぼくらの」(カラーVer)

Zearth(ジアース)
突如出会い戦う事になった14人の少年少女たち。ジアースでの戦闘には厳格なルールがある
操縦者は選ばれた中から1名が選ばれ、同時に契約された全員もコクピットに転送され戦闘開始となる。

○敵はどこから来るのか?
○何故コクピットはそれぞれの思い入れのあるイスが具現化されるのか?
○そもそも、何故戦うのか?

様々な謎と共に全長500メートルの巨体が立ち上がる

引用:公式サイト

ぼくらのでは、ジアースと呼ばれる全高500メートルほどある超巨大ロボットが登場します。敵側のロボットも同じような昆虫や甲殻類をモチーフにしたようなデザインで、主に1vs1でどちらかが倒れるまで戦闘します。

地球を守るために戦うアニメなのですが、その裏には非常に残酷かつ逃げ道のない設定があり、物語の面白さの核となっています。

管理人のレビュー

鬱ロボアニメですね。いわゆる戦うと死ぬ系です。広い意味では蒼穹のファフナーとも似ていますね。ただ、ぼくらのの方がかなり残酷で胸糞悪い設定だと感じます。

決してつまらないというわけではなく、「おいおいマジかよ…こんなんどうしようもないやんけ。」的な。登場人物がかわいそうに思えますし、鬱展開に視聴者の心がやられますね。

登場人物の心理描写は非常に生々しくて、極限状態になった人間の考え方や汚い部分、人は限界になるとどんな行動を取るのか。など、アニメだけどリアルな演出がとても上手く表現されています。

ロボットのバトルはそれほどカッコイイものではないですが、ぼくらのの世界観や設定に引き込まれましたね。

視聴できる動画配信サービス

ぼくらのは、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアやHuluで配信があり、全24話を視聴することができます。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
ビデオパス 562円 30日間
アマゾンプライムビデオ 463円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年8月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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