機甲戦記ドラグナー

機甲戦記ドラグナー コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)

放送時期:
放送形式:TV
話数:全48話
原作:矢立肇
制作会社:日本サンライズ→サンライズ
監督:神田武幸
脚本・構成:五武冬史
関連サイト:公式wiki

機甲戦記ドラグナーは、1987年に放送されたテレビアニメ。アニメ制作会社サンライズによるオリジナルロボットアニメです。

本作はガンダムシリーズの流れで制作されたロボットアニメのため、リアルロボット路線であることやメカデザイン、武装などはかなり近い雰囲気になっています。

作品タイトルにもなっているドラグナーはロボットとして非常に人気が高く、プラモデル等、いくつも模型化されました。

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あらすじ・内容解説

21世紀初頭。人類は月面入植を果たし、新たな宇宙時代に突入するはずだった。しかし西暦2087年、月面開発技術を軍事に転用した月入植者が、人型兵器「メタルアーマー」を開発し、月を植民地としてしか見ていない地球人類に宣戦布告したために全面戦争が勃発。一部の月入植者たちは「統一帝国ギガノス」を建国し独立宣言をした。

一方、メタルアーマーの威力と、マスドライバー攻撃で瞬く間に窮地に立たされた地球連合軍は、劣勢を挽回するべくギガノスからの亡命科学者、ラング・プラートの手引きでギガノスの最新鋭メタルアーマー「ドラグナー」シリーズ3機の奪取に成功する。だが難民輸送船に偽装し、地球までドラグナーを運ぶ任務にあった宇宙船アイダホは、宇宙コロニー「アルカード」に寄航したところで攻撃に遭ってしまった。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

ケーン・ワカバ:菊池正美
タップ・オセアノ:大塚芳忠
ライト・ニューマン:堀内賢雄
リンダ・プラート:藤井佳代子
ローズ・パテントン:平松晶子
ダイアン・ランス:勝生真沙子
マイヨ・プラート:小杉十郎太
ベン・ルーニー:島香 裕
カール:島田 敏
ウェルナー:竹村 拓
ダン:柏倉つとむ
ドルチェノフ:飯塚昭三
グン・ジェム:加藤 治
ミン:島津冴子
ゴル:郷里大輔
ガナン:笹岡繁蔵
ジン:島田 敏

スタッフ

企画:日本サンライズ
原案:矢立 肇
シリーズ構成:五武冬史
音楽:渡辺俊幸、羽田健太郎(25話~)
キャラクターデザイン:大貫健一
メカデザイン:大河原邦男
美術:中村光毅、岡田有章
音響:藤野貞義
撮影:酒井幸徳
監督:神田武幸
プロデューサー:神谷寿一(名古屋テレビ)(~24話)、今井 慎(名古屋テレビ)(25話~)、稲垣光繁(創通エージェンシー)、吉井孝幸(日本サンライズ)
製作:名古屋テレビ、創通エージェンシー、日本サンライズ

OP主題歌:「夢色チェイサー」鮎川麻弥
ED主題歌:「イリュージョンをさがして」鮎川麻弥

登場ロボット

ROBOT魂 [SIDE MA] ドラグナー1カスタム

XD-01SR D-1カスタム ドラグナー1カスタム
ドラグナーの解析結果から開発された量産機「ドラグーン」の登場により、その役目を終えたかに思えたドラグナーシリーズだったが、開発者であるラング・プラート博士のツルの一声でパワーアップ。出力や装甲のパワーアップはもちろん、それまで通常兵器とさほど変わらなかった中距離での戦闘能力、索析能力も強化した。これによりドラグーンと同程度だった戦闘能力も大幅に向上され、独立遊撃部隊として3機だけでも活躍できるようになる。

引用:公式サイト

機甲戦記ドラグナーでは、全高17mほどのメタルアーマーと呼ばれる人型機動兵器が登場します。基本的な武装はレールガンやマシンガン、ミサイルやレーザーナイフなどになり、各機体により異なります。

本作では主に宇宙空間や大気圏内での空中戦が多く描かれ、高速機動によるバトルが見どころになります。

視聴できる動画配信サービス

機甲戦記ドラグナーは、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアで配信があり、全48話を視聴することができます。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
ビデオパス 562円 30日間
アマゾンプライムビデオ 463円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年8月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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