機動戦士ガンダムSEED DESTINY

機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター Blu-ray BOX (MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY HD REMASTER Blu-ray BOX) 1 初回限定版 (Limited Ed.)

放送時期:
放送形式:TV
話数:全50話(+特別編1話)
原作:矢立肇、富野由悠季
制作会社:サンライズ
監督:福田己津央
脚本・構成:両澤千晶
関連サイト:公式wiki

機動戦士ガンダムSEED DESTINYは、2002年に放送されたテレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の続編。前作から2年後の世界が舞台になります。

前作からの主要キャラクターは引き続き登場するほか、主人公はキラ・ヤマトからシン・アスカに変更。本作も大ヒットを記録しました。

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あらすじ・内容解説

C.E.70・・・。「血のバレンタイン」の悲劇によって本格的な武力衝突へと発展したザフト・地球連合軍の戦いは熾烈を極め、多大な犠牲を払いながら第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦ののちに停戦条約が締結された。 しかしこの停戦条約によってナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった。

その戦乱の中、シン・アスカは地球防衛軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、戦火を逃れる最中に、眼前で両親と妹を失う。唯一の形見、妹の携帯電話を握り締め悲しみにくれる中、頭上をこの戦争の元凶である「モビルスーツガンダム」が飛び去って行った。失意のうちにオーブを去った彼は、ブラントへと渡る。そしてC.E.73彼はザフトの戦士となっていた・・・。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

シン・アスカ:鈴村健一
レイ・ザ・バレル:関俊彦
ルナマリア・ホーク:坂本真綾
ギルバート・デュランダル:池田秀一
タリア・グラディス:小山茉美
ミーア・キャンベル:田中理恵
メイリン・ホーク:折笠富美子
イザーク・ジュール:関智一
ディアッカ・エルスマン:笹沼晃
キラ・ヤマト:保志総一朗
アスラン・ザラ:石田彰
ラクス・クライン:田中理恵
マリュー・ラミアス:三石琴乃
ムウ・ラ・フラガ:子安武人
アンドリュー・バルトフェルド:置鮎龍太郎
ミリアリア・ハウ:豊口めぐみ
ステラ・ルーシェ:桑島法子
スティング・オークレー:諏訪部順一
アウル・ニーダ:森田成一
ロード・ジブリール:堀秀行
カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美
ユウナ・ロマ・セイラン:野島健児

スタッフ

企画:サンライズ
原作:矢立 肇/富野由悠季
監督:福田己津央
シリーズ構成:両澤千晶
脚本:両澤千晶/大野木寛/兵頭一歩/野村祐一/森田繁/吉野弘幸/高橋ナツコ
キャラクターデザイン:平井久司
メカニックデザイン:大河原邦男/山根公利
デザインワークス:藤岡建機
チーフメカ作画監督:重田 智
色彩設計:柴田亜紀子/安部なぎさ
特殊設定:森田繁
美術監督:池田繁美
撮影監督:葛山剛士
編集:野尻由紀子
音響監督:藤野貞義
音楽:佐橋俊彦
音楽プロデューサー:野崎圭一(ビクターエンタテインメント)、篠原廣人(ソニーミュージックエンタテインメント) 、真野昇(サンライズ音楽出版)
エグゼクティブプロデューサー:竹田青滋(毎日放送)/宮河恭夫(サンライズ)
プロデューサー:諸冨洋史(毎日放送)/丸山博雄(毎日放送)/佐藤弘幸(サンライズ)
制作協力:創通/ADK
製作:毎日放送/サンライズ

OP主題歌:「ignited -イグナイテッド-」T.M.Revolution
ED主題歌:「Reason」玉置成実

登場ロボット

MG 1/100 ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

インパルスガンダム[ZGMF-X56S]
ユニウス条約の締結後に開発されたザフトの最新鋭MSであり、アーモリーワンにおける機体強奪を免れたシン・アスカの搭乗機。 条約により核エンジンの使用が禁止された為、新たにデュートリオンビーム送電システムを採用している。これは遠隔地からワイヤレスでのエネルギーの供給を可能とする機構であり、これによって母艦が存在する限りエネルギー切れが(基本的にではあるが)無くなった。またコアスプレンダーという戦闘機に変形可能な独立型のコクピットやシルエットシステムと呼ばれる武装換装機構を取り入れることにより様々な戦局に応じて、瞬時に戦術を対応させることが出来る。

引用:公式サイト

1/100 セイバーガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

セイバーガンダム[ZGMF-X23S]
ザフトが開発した最新鋭セカンドシリーズMSの1機で、ザフトに復隊したアスラン・ザラが搭乗する。戦闘機型MAへの変形機構を持ち、高速高機動を誇るセイバーガンダムは、その機構をいかし、空中戦を得意とする。しかし、圧倒的な力を持つ、キラ・ヤマトのフリーダムの前に瞬時に敗れてしまう。

引用:公式サイト

機動戦士ガンダムSEED DESTINYでは、前作同様、またはそれ以上にガンダムタイプの機体が多数登場します。

前作と同じく乗り換えイベントや装備換装システムにより、さまざまな装備をしたガンダムの活躍が見どころです。

管理人のレビュー

ガンダムSEEDの続編ですね。登場人物もほぼ同じでストーリーがそのまま続くので、かなり理解しやすくて見やすかったです。

作品としては、まぁテーマは変わらず戦争と差別。視聴者として「まーた同じことやってんなぁ。」という感想になるのですが、戦争は愚かであり、何も得しないよって事を理解するには十分ですね。まぁガンダムってほとんどが戦争をテーマにしているので。

つまらないアニメではないですが、僕個人としては普通のロボットアニメの1つという印象になります。

視聴できる動画配信サービス

機動戦士ガンダムSEED DESTINYは、下記の動画配信サービスのうちdアニメストア以外のサービスで配信があり、全50話を視聴することができます。また、前作の「機動戦士ガンダムSEED」も全話配信されています。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
ビデオパス 562円 30日間
アマゾンプライムビデオ 463円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間

続編・シリーズ作品

本作は、「機動戦士ガンダムSEED」の続編となるテレビアニメ作品です。そのほかにはスペシャルエディション4部作があり、こちらは新作カットを追加した総集編になります。

また、前作と同じくHDリマスタープロジェクトとして全50話の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター』があり、こちらはテレビアニメ版を再構成した作品です。

新作カットの追加や描き直しのほか、エフェクトや音質を向上させています。動画配信サービスでは、主にこちらの「HDリマスター版」が配信されています。

機動戦士ガンダムSEED
ロボットアニメ「機動戦士ガンダムSEED」を紹介した記事になります。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年8月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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