機動戦士ガンダム00

機動戦士ガンダム00 1st&2nd season Blu-ray BOX (特典なし)

放送時期:2007年秋(1期)、2008年秋(2期)
放送形式:TV
話数:全50話
原作:矢立肇、富野由悠季
制作会社:サンライズ
監督:水島精二
脚本・構成:黒田洋介
関連サイト:公式wiki

機動戦士ガンダム00は、2007-2008年にかけて放送されたテレビアニメ。宇宙世紀シリーズではないガンダム作品の1つです。

本作は分割2クール構成になっており、第1期「機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン」が2007年秋に、第2期「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」が2008年秋に放送されました。

戦争を行っている国家間に、第三勢力として武力介入を行う集団「ソレスタルビーイング」を中心とした物語で、今までのガンダムシリーズとはまた違った趣向や美少年キャラクターのウケが良く、大ヒットしました。

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あらすじ・内容解説

西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。

3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。

そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

スタッフ、キャストについては第1期の情報を記載。

キャスト

刹那・F・セイエイ:宮野 真守
ロックオン・ストラトス:三木 眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野 裕行
ティエリア・アーデ:神谷 浩史
沙慈・クロスロード:入野 自
スメラギ・李・ノリエガ:本名 陽子
アレハンドロ・コーナー:松本 保典
王 留美:真堂 圭
紅 龍:高橋 研二
ラッセ・アイオン:東地 宏樹
フェルト・グレイス:高垣 彩陽
クリスティナ・シエラ:佐藤 有世
リヒテンダール・ツエーリ:我妻 正崇
ハロ:小笠原 亜里沙
ナレーション:古谷 徹
ビリー・カタギリ:うえだ ゆうじ
グラハム・エーカー:中村 悠一
パトリック・コーラサワー:浜田 賢二
絹江・クロスロード:遠藤 綾
ルイス・ハレヴィ:斎藤 千和
マリナ・イスマイール:恒松 あゆみ
セルゲイ・スミルノフ:石塚 運昇
イオリア・シュヘンベルグ:大塚 周夫

スタッフ

企画:サンライズ
原作:矢立 肇、富野由悠季
監督:水島精二
シリーズ構成:黒田洋介
キャラクターデザイン:高河ゆん、千葉道徳
SF考証:千葉智宏、寺岡賢司
音響監督:三間雅文
音楽:川井憲次
エグゼクティブプロデューサー:竹田青滋(毎日放送)、宮河恭夫(サンライズ)
製作:毎日放送・サンライズ
メカニックデザイン:海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男
美術デザイン:須江信人(KUSANAGI)
設定協力:岡部いさく
色彩設定:手嶋明美
美術監督:佐藤豪志(KUSANAGI)
プロデューサー:丸山博雄(毎日放送)、池谷浩臣(サンライズ)、佐々木新(サンライズ)

OP主題歌:「DAYBREAK’S BELL」L’Arc~en~Ciel
ED主題歌:「罠」THE BACK HORN

登場ロボット

METAL BUILD ガンダムエクシア&エクシアリペアIII

ガンダムエクシア[GN-001]
ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの一機であり、「セブンソード」の開発コードを持つ、格闘戦に特化した機体。実は、組織内に裏切り者が出たときに対応するための「対ガンダム戦」を想定した機体でもあった。

実際、組織を裏切ったアレハンドロ・コーナーの操縦する疑似太陽炉搭載機GNMS-XCVIIアルヴァアロン戦では、GNフィールドを切り裂き、これを破壊。この戦いでは、ガンダムの特殊モード「トランザム」も使用された。これは、ソレスタルビーイングを創設したイオリア・シュヘンベルグが、計画が歪められた時に発動するようにオリジナルの太陽炉のブラックボックス内に隠していたシステムだ。

トランザムを使用するとガンダムは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面開放する。この時、機体の周りに浮遊するGN粒子が高濃度状態のまま装甲表面で制御され、機体全体が赤みを帯びて見える。この機体を取り巻く粒子は、防御力を高めると同時に、推力強化効果も生み出し、トランザム中は、スペックの3倍に相当する出力を得ることが出来る。

引用:公式サイト

機動戦士ガンダム00では、ガンダムシリーズ共通のモビルスーツと呼ばれる機動兵器が登場します。本作では「太陽炉(GNドライヴ)」と呼ばれる動力機関を搭載している機体が非常に高性能になっており、物語の序盤は主人公側の戦力が圧倒する描写が見られます。

主に高速機動を活かした戦闘を行い、トランザムという一時的に出力を上昇させるシステムなど、なかなかにロマンあふれる演出が見どころです。

管理人のレビュー

素直に面白いですね。放送時期が2007年という時代もあってか、かなり作画が良いんですよ。ガンダムのモーションや迫力ある演出は、ガンダムでなくてもロボットアニメとして普通に楽しめます。

ロマン演出やロマン武装が多かったのも印象深いですね。超長距離からの狙撃や、ハサミ型の武装、トランザムによる出力上昇や乗り換えイベントなどなど、視聴者を飽きさせないカッコイイロボット演出がたくさんありました。

物語としても非常にわかりやすく、女性キャラも2000年代風の可愛らしいキャラデザ。個人的には好きなガンダム作品もとい、ロボットアニメですね。

視聴できる動画配信サービス

機動戦士ガンダム00は、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアやU-NEXTで配信があり、1期ファーストシーズンと2期セカンドシーズンを合わせた、全50話を視聴することができます。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

機動戦士ガンダム00は本作がテレビアニメ版になります。その他、新規映像を追加して再編集した、総集編となるスペシャルエディションが3作品制作されています。

また、続編として映画「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」が2010年に公開されました。

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
ロボットアニメ「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」を紹介した記事になります。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年12月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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