HEROMAN(ヒーローマン)

HEROMAN Vol.9(初回限定版) [Blu-ray]

放送時期:
放送形式:TV
話数:全26話
原作:スタン・リー
制作会社:BONES
監督:難波日登志
脚本・構成:大和屋暁、清水恵
関連サイト:公式wiki

HEROMAN(ヒーローマン)は、2010年に放送されたテレビアニメ。アイアンマンやスパイダーマンなどの原作者であるアメコミ界の巨匠、スタン・リーが生み出したヒーロー作品になります。

海外ではヒーローとして描かれる事が多いアメコミキャラクターですが、本作は日米合作という事もあり、巨大ロボットアニメとしての方が色濃くなっています。

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あらすじ・内容解説

アメリカ西海岸、センターシティ。

ヒーローに憧れる少年・ジョーイは、貧しさからアルバイトに励む日々を送りながらも、祖母と二人明るく暮らしていた。ジョーイのクラスメートで一番の親友・サイは、皮肉屋で一匹狼な少年である。事故で左足が不自由になりながらも何事にも臆さないサイは、ジョーイの頼れる兄貴的存在でもあった。そして、チアリーダーのリナは、ジョーイにとって特別な女の子。純真で積極的なリナからはデートに誘われるが、照れるジョーイはいつも断ってしまうのだ。

ある日、ジョーイは捨てられていた玩具のロボットを拾い修理を施す。そして“ヒーローマン”と名前を付けるのだった。ところがある夜、激しい稲妻がジョーイ家を直撃! 玩具のロボットは雷光に包まれ、やがて驚くジョーイの目の前には電撃パワーを持つ新たな“ヒーローマン”が誕生した! そんな中、謎の生命体“スクラッグ”による地球侵略が開始されようとしていた…。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

ジョーイ:小松未可子
サイ:木村良平
リナ:小幡真裕
デントン先生:チョー
ウィル:保村真
ゴゴール:石塚運昇

スタッフ

原作:スタン・リー
監督:難波日登志
シリーズ構成:大和屋暁
キャラクターデザイン:コヤマシゲト
クリーチャーデザイン:武半慎吾
チーフアニメーター:川元利浩・富岡隆司
美術デザイン・美術監督:近藤由美子
色彩設計:岩沢れい子
撮影監督:木村俊也
音響監督:原口昇
音楽:METALCHICKS・MUSIC HEROES
アニメーション制作:ボンズ

OP主題歌:「missing」Kylee
ED主題歌:「僕の手は君の為に」Mass Alert(マサラー)

登場ロボット

ROBOT魂 [SIDE HERO] ヒーローマン

ヒーローマン
もともとはジョーイが修復した壊れた玩具。
ある日、稲妻のエネルギーを受けヒーローマンとなる。
強大な戦闘力と稲妻の力で戦うその勇姿は、まさにジョーイが思い描く「HERO」そのものである。

引用:公式サイト

HEROMAN(ヒーローマン)では、作品タイトルにもなっている巨大ロボット、ヒーローマンが登場します。

あくまでヒーローのため、パイロットが搭乗するロボットではありませんが、武装や動きは巨大ロボットそのもので、昔ながらのスーパーロボット的なアクションを楽しむ事ができます。

ヒーローマンは言葉は話せませんが意思をもっており、主人公とはアイコンタクトなどで意思の疎通が可能。主人公はコントローラーを使用して、ある程度の戦闘指示を行いながらバトルをする形になります。

視聴できる動画配信サービス

HEROMAN(ヒーローマン)は、動画配信サービスでの配信はありません。ツタヤ等のレンタルショップには置いてあります。

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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