イノセント・ヴィーナス

イノセント・ヴィーナス コンプリート DVD-BOX (全12話, 300分) アニメ [DVD] [Import]

放送時期:
放送形式:TV
話数:全12話
原作:イノセントプロジェクト
制作会社:ブレインズ・ベース
監督:川越淳
脚本・構成:大西信介
関連サイト:公式wiki

イノセント・ヴィーナスは、2006年に放送されたテレビアニメ。アニメーション制作会社ブレインズ・ベースがおくるオリジナルロボットアニメ作品になります。

本作は国家間の戦争をテーマにしており、人型兵器グラディエーターという機動兵器が登場します。SFのように飛んだりビームを出したりするロボットではなく、現実的な実弾の武装をメインとしたロボットで、泥臭い戦闘シーンが見どころです。

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あらすじ・内容解説

西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。

日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。

そして、時は流れ、西暦2035年。『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した。主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

葛城 丈:野島健児
鶴沢 仁:櫻井孝宏
登戸沙那:名塚佳織
司馬虎二:石川英郎
ごら:矢薙直樹
マキシマス・ドレイク:大川 透
レニー・ヴィクロー:豊口めぐみ
ゴンザ:平田広明
ヒジン:朴璐美 
スティーブ:三宅健太
青狼:福山 潤
狂死郎:大畑伸太郎
リキ:西本理一
ほか

スタッフ

原作:イノセントプロジェクト
監督:川越 淳
シリーズ構成:大西信介
キャラクター原案:高冶星
キャラクターデザイン:長町英樹
メカニカルデザイン:小川 浩
美術:河野次郎・安原 稔・土師勝弘
助監督:河村智之
色彩設計:うすいこうぢ
撮影:斉藤めぐみ
CGI:後藤優一
編集:坂本雅紀
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽:石川智久
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
製作:バンダイビジュアル

OP主題歌:「Noble Roar」妖精帝國
ED主題歌:「Brand New Reason」FLEET

登場ロボット

グラディエーター
ライト・ウォーリアの発展型開発された重装甲パワードスーツで、搭乗者の神経組織から電気信号を読み取って動かす システムが採用されている。しかし、搭乗者にかかるストレスが高く、問題が解決されないまま開発チームの主任が 殺害されてしまったため、現状では7体しか存在せず、搭乗者も限られている。

引用:公式サイト

イノセント・ヴィーナスでは、全高3mほどのグラディエーターと呼ばれる重装甲の人型機動兵器が登場します。作中では重装甲パワードスーツとなっていますが、見た目的にもほぼロボットでしょう。

固定武装としてアームパンチやアンカーワイヤーがあり、 主武装として二六式24㎜対物重機関銃などがあります。

視聴できる動画配信サービス

イノセント・ヴィーナスは、下記の動画配信サービスのうちアマゾンプライムビデオで配信があり、全12話を視聴することができます。

ただ、見放題作品には含まれないため、個別にレンタル購入をして視聴する必要があります。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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