ビデオ戦士レザリオン

ANIMEX 1200シリーズ 82 ビデオ戦士レザリオン 音楽集

放送時期:
放送形式:TV
話数:全45話
原作:八手三郎
制作会社:東映動画
監督:
脚本・構成:酒井あきよし、首藤剛志、富田義治、久保田圭司、ほか
関連サイト:公式wiki

ビデオ戦士レザリオンは、1984年に放送されたテレビアニメ。東映動画によるオリジナルロボットアニメです。

本作は、機動戦士ガンダムから続くリアルロボット系作品が流行っていた時代だったため、その影響を受けたロボットアニメの1つと言えます。ロボットのデザインもスーパー系の中にリアルロボットらしさが見え、物語も未知の生物との戦いではなく、人類同士の戦争が描かれます。

ただ、放送の途中からリアル路線は変更され、最終的には地球外生命体と戦う物語になっています。

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あらすじ・内容解説

未来の地球は、人口・失業・資源・汚染問題のはけ口を地球外に求める「地球クリーン化政策」をとっていた。そのために荒れ果ててしまった月と火星を中心に、地球連邦政府に対する怒りが爆発。ついに反乱が起こり、戦争が始まってしまう。

反乱軍の放ったミサイルは、地球中央情報局日本技術研究所で行われていたブルーハイム博士の物質電送実験を直撃。香取敬少年がニューヨークの友達と遊んでいた、オンラインロボットゲームのパルスと混線する。そのため、送られてくるはずのジェット旅客機が消滅し、敬の作ったロボットのデータが研究所で実体化してしまうのだった。

反乱軍を撃退して地球を守るため、レザリオンに乗り込んで地球連邦軍に加わる敬。今、少年の夢みたロボットが平和のために立ち上がる!

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

香取敬:古谷徹
オリビア・ローレンス:潘恵子
シルベスタ:野田圭一
ブルーハイム:滝雅也
ゴッドハイド:蟹江栄司
インスパイア:森功至
モンロー:川浪葉子
チャールズ・ダナー:若本紀昭
サハラ:山田栄子 

スタッフ

原作:八手三郎
企画:吉川進、折田至、小湊洋市
企画協力:秋野紅葉、小西智
製作担当:蕪木登喜司
シリーズディレクター:森下孝三
キャラクター原案:居村真二
キャラクターデザイン:本橋秀之
メカニックデザイン:村上克司、小原髪夫、大畑晃一、ひおあきら
美術設定:内川文広
音楽:渡辺宙明

OP主題歌:「ビデオ戦士レザリオン」宮内タカユキ
ED主題歌:「Heartful Hotline(ハートフルホットライン)」かおりくみこ

登場ロボット

ダイナマイトアクション! シリーズ No.27 ビデオ戦士レザリオン レザリオン ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

ビデオ戦士レザリオンに登場するロボット「レザリオン」は、当時のSF的な要素を詰め込んだ機動兵器になっています。その特徴として、本体を原子分解した後に再構成して瞬間移動をするなど、作中では細かいハイテク設定が存在します。

また、タンク形態やマクロスシリーズにあるガウォーク形態に変形する事も可能。武装はスーパーロボットらしいビームやエネルギー弾のほか、ビームライフルやレーザーソードなどの、機動戦士ガンダムに登場するような手持ちの武装も使用します。

視聴できる動画配信サービス

ビデオ戦士レザリオンは、動画配信サービスでの配信はありません。DVDなどでも発売がないため、視聴するのは難しくなっています。

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年12月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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