劇場版 マクロスF「虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜」「恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜」

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc (PS3専用ソフト収録) ハイブリッドパック

放送時期:2009年秋-2011年冬
放送形式:映画
話数:全2話
原作:河森正治、スタジオぬえ
制作会社:サテライト、エイトビット(イツワリノウタヒメ)
監督:河森正治
脚本・構成:吉野弘幸、河森正治
関連サイト:公式1公式2wiki

【前編】劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜|2009年11月21日
【後編】劇場版 マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜|2011年2月26日

劇場版 マクロスFは、2008年に放送されたテレビアニメ「マクロスフロンティア」を再構成した総集編となる劇場版アニメ作品。

2009年に前編『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜』、2011年に完結編(後編)『劇場版 マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜』が公開されました。

テレビアニメ版とは設定や展開を変えており結末も違っているため、単なる総集編ではなくパラレルワールド的な別作品として楽しむことができます。

スポンサーリンク

あらすじ・内容解説

劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜

変わらない日常、閉じこめられたガラス張りの移民船団。西暦2059年、新天地を目指す銀河移民船団「マクロス・フロンティア」で、パイロットを目指す少年「早乙女アルト」は閉塞感を覚えていた。

そんな時、銀河頂点の歌姫「シェリル・ノーム」のコンサートツアーが船団へやってくる。シェリルに憧れる少女「ランカ・リー」とともに、アルトはコンサート会場にいた。

突如重機甲生命体「バジュラ」の襲撃を受け燃え上がる船団。少女たちを護るため、アルトは最新型可変戦闘機VF-25に乗り込む。炎を切り裂き飛びゆく先には、宇宙を揺るがす伝説の“歌”と、少女たちにまつわる新たなる『謎』が…!

引用:公式サイト

劇場版 マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜

西暦2059年、移民船団“マクロス・フロンティア”は、新天地を求めて銀河を航海していた。 未知なる重機甲生命体“バジュラ”から襲撃を受けるが、S.M.Sの命懸けの死闘や、シェリル・ノームとランカ・リーという2人の歌姫の活躍で交戦は終わりを迎えた。

それから数カ月後、ランカはスターへの道をかけ上がっていた。 一方、シェリルは死を予感しながら、それでも高みを目指していた。 しかし、彼女たちの歌声には、バジュラにまつわる謎が秘められていた。 その謎を狙う者たちが、マクロス・フロンティアに襲いかかる。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

早乙女アルト:中村悠一
シェリル・ノーム:遠藤綾
ランカ・リー:中島愛
オズマ・リー:小西克幸
ミハエル・ブラン:神谷浩史
ルカ・アンジェローニ:福山潤
クラン・クラン:豊口めぐみ
ブレラ・スターン:保志総一朗
ボビー・マルゴ:三宅健太
キャサリン・グラス:小林沙苗
グレイス・オコナー:井上喜久子
レオン・三島:杉田智和

スタッフ

原作:河森正治 / スタジオぬえ
監督:河森正治
演出:菊地康仁
脚本:吉野弘幸 / 河森正治
キャラクターデザイン:江端里沙 / 高橋裕一
メカニックデザイン:石垣純哉 / 高倉武史
バルキリーデザイン:河森正治
メカニカルアート:天神英貴
CGチーフディレクター:八木下浩史
色彩設計:中山久美子
美術監督:吉原俊一郎
音楽:菅野よう子
音響監督:三間雅文
制作:サテライト / エイトビット
製作:ビックウエスト、劇場版マクロスF製作委員会

ED主題歌:「そうだよ。」ランカ・リー=中島愛(イツワリノウタヒメ)
ED主題歌:「ホシキラ」ランカ・リー=中島愛サヨナラノツバサ)

登場ロボット

1/72 VF-25F アーマードメサイアバルキリー アルト機 (マクロスF(フロンティア))

2059年現在、新統合軍VF-171の後継機として開発が進められている新世代VF。
攻撃用兵装には機銃、ビーム砲、レーザー機銃、新型ガンポッドなどが見られるが、極秘開発機につき詳細は不明。

〔ファイター形態時〕
全長:18.72m
全幅:15.50m(主翼展開時)
全高:4.03m(主脚含まず)

〔バトロイド形態時〕
全高:15.59m(レーザー機銃含む)

引用:公式サイト

劇場版 マクロスFでは、今までのシリーズ同様、バルキリーと呼ばれる可変戦闘機や、作品タイトルにもなっている可変ステルス攻撃宇宙空母マクロスが登場します。

バルキリーは戦闘スタイルに合わせて3つのタイプに変形でき、主な武装はミサイルやビーム、ライフルになります。

超高速機動による戦闘やミサイルの描写は非常に迫力があり、マクロスフロンティアの見どころの1つです。

管理人のレビュー

劇場版という事で、ロボットの作画よりもライブシーンの作画がテレビアニメとは比べ物にならないくらい気合が入っていますね。すげぇ…の一言ですほんと。

ストーリー自体はおおむね同じですが、展開や演出が異なっていますので、ほぼ新作として楽しむ事ができました。結末も違いますしね。

アニメ版を初めて視聴したような新鮮さはないので、めっちゃ面白い!とまではいきませんでしたが、普通に面白い劇場版作品と言えますね。

視聴できる動画配信サービス

劇場版 マクロスFは、下記の動画配信サービスのうちビデオパスやアマゾンプライムビデオで配信があり、前編『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜』と、後編『劇場版 マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜』を視聴することができます。

ただ、見放題作品には含まれていないため、個別にレンタル購入をして視聴する必要があります。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

劇場版 マクロスFはテレビアニメ版を再構成した総集編になります。その他には、劇場版の後日談となる映画作品『マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!』などがあります。

マクロスFRONTIER
ロボットアニメ「マクロスFRONTIER」を紹介した記事になります。
マクロスFB7 オレノウタヲキケ!
ロボットアニメ「マクロスFB7 オレノウタヲキケ!を紹介した記事になります。
マクロスシリーズの作品一覧とオススメの視聴する順番
ロボットアニメ「マクロスシリーズ」を紹介した記事になります。また、マクロスシリーズを視聴する際の、おすすめの順番を紹介します。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

作品のレビューやコメント ぜひあなたの感想をお聞かせください!

タイトルとURLをコピーしました