銀河疾風サスライガー

放送35周年記念企画  想い出のアニメライブラリー第89集  銀河疾風サスライガー  Vol.1 [Blu-ray]

放送時期:
放送形式:TV
話数:全43話
原作:山本優
制作会社:国際映画社
監督:四辻たかお
脚本・構成:山本優
関連サイト:公式・wiki

銀河疾風サスライガーは、1983年に放送されたテレビアニメ。アニメ制作会社の国際映画社がおくるオリジナルロボットアニメで、「J9シリーズ」と呼ばれるロボットアニメシリーズの第3作目であり、最終作になります。

いわゆるスーパーロボット系アニメの発展形になり、人気を博しました。

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あらすじ・内容解説

30世紀、太陽系には50の惑星があり、それぞれが独立した国家を営んでいる。若き大富豪ブルースは、アステロイドのカジノ地区でルーレット勝負に興じるうち、暗黒シンジケートの大ボス、ブラディ・ゴッドと世紀の大勝負をすることになる。

タイムリミット1年間で全惑星を踏破することができたら、1200億ボールもの大金が手に入る。しかし負ければ無一文になるのだ。ブルースはカジノで知り合ったロック、バーディ、ビートらと、蒸気機関車型の自家用宇宙トレイン“J9-Ⅲ号”に乗り込み、闇の組織“ブラディ・シンジケート”の妨害を戦いながら、365日間太陽系1周の壮大なレースに旅立つ。

引用:銀河疾風サスライガー|あにてれ

キャスト・スタッフ

キャスト

ロック・アンロック / 抜きうちロック:塩沢兼人
バーディ・ショウ / 気まぐれバーディ:麻上洋子
ビート・マッケンジー / おとぼけビート:森 功至
ブルース・カール・バーンスタイン / I・C・ブルース:曽我部和行
オーガン警部:徳丸 完
D・D・リッチマン:八奈見乗児

スタッフ

製作:壺田重三
企画:壺田重夫
原案・シリーズ構成:山本 優
チーフディレクター:四辻たかお
キャラクターデザイン:小松原一男
メカデザイン:サブマリン
美術設定:伊藤岩光
音楽:久石 譲
プロデューサー:つぼたしげお
制作:国際映画社

OP主題歌:「銀河疾風サスライガー」MOTCHIN
ED主題歌:「ハピィ ソング」増田直美

登場ロボット

群雄【動】 #008 銀河疾風サスライガー

銀河疾風サスライガーでは、作品タイトルにもなっているサスライガーという人型ロボットが活躍します。ただのロボットではなく、蒸気機関車型自家用宇宙トレイン・J9-III号が変形することでロボット形態になります。

スーパーロボット系と思いきや、武装はビームライフルやガトリングガンになり、リアル系にも近いスピード感のあるバトルを行います。

視聴できる動画配信サービス

銀河疾風サスライガーは、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアやU-NEXT、アマゾンプライムビデオで配信があり、全43話を視聴することができます。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

銀河疾風サスライガーに続編はありませんが、本作は「J9シリーズ」というロボットアニメシリーズの1つであり、作品間の世界は繋がっています。

第1作目「銀河旋風ブライガー」の600年後が「銀河烈風バクシンガー」になり、さらに200年後が本作「銀河疾風サスライガー」になります。ただし、シナリオ的な繋がりはありません。

銀河旋風ブライガー
ロボットアニメ「銀河旋風ブライガー」を紹介した記事になります。
銀河烈風バクシンガー
ロボットアニメ「銀河烈風バクシンガー」を紹介した記事になります。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年12月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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