戦姫絶唱シンフォギア

【メーカー特典あり】戦姫絶唱シンフォギア Blu-ray BOX【初回限定版】(メーカー多売:B2告知ポスター付)

放送時期:
放送形式:TV
話数:全13話
原作:上松範康、金子彰史
制作会社:サテライト
監督:伊藤達文
脚本・構成:金子彰史
関連サイト:公式wiki

戦姫絶唱シンフォギアは、2012年に放送されたテレビアニメ。アニメ制作会社サテライトによるオリジナル作品になります。

本作は、バトルヒロイン(変身ヒロイン)要素や魔法少女要素のあるアクション作品で、「歌」がテーマになっているのが特徴。

音楽プロデューサーの上松範康さんと、テレビゲーム「ワイルドアームズ」などを手がけた金子彰史さんが原作を務めており、2019年には第5期が放送されるなど、非常に人気のあるアニメシリーズになります。

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あらすじ・内容解説

――『それ』は、有史以来、世界の各地にてたびたび観測されてきたものであったが、
その年の国連総会にて正式に議題として取り上げられ、限りなく未知に近い既知の存在として、公式に認定されることで一致した。

国際平和維持のため、各国が協調し対処にあたるべき認定特異災害『ノイズ』。ノイズはヒトを襲い、ヒトに接触することで、炭素の塊へと変えて分解してしまう。対して、ヒトの行使する通常物理法則にのっとった破壊力は、いかに最新・先鋭を誇っていようと、ノイズには微々たる効果しか発揮できず、ヒトは往々にして、ただノイズが通り過ぎ、姿を消すのを待つだけでしかなかった。

ある者は、そんなノイズを「まさに災害だ」と評し、またある者は、ヒトだけを襲い、炭素の塊へと変え、やがてノイズ自身も炭素の塊と崩れ落ちるその様に、「他人を巻き込む自殺願望そのものだな」と吐き捨てるのであった。

物語の舞台は、近未来の日本。東京。日本政府は、公に出来ない暴力装置をいくつかかかえている。特異災害対策機動部二課は、第二次世界大戦時に旧陸軍が組織した特務室『風鳴機関』を前身としており、一般に周知されている対策機動部一課と同様、特異災害ノイズに対する、被害拡大の阻止と事態収拾を担っているのだが、決定的に異なる点がひとつあった。

『シンフォギアシステム』――天敵ノイズの駆逐のため、人類が備えうる、唯一絶対の切り札の保有と、その行使である。シンフォギアシステムを身に纏ったものだけが、ノイズに対して効率的・有効な攻撃手段を備え、撃退することを可能とする。だが、既存の技術体系とは一線を画す、異端技術の結晶でもあるシンフォギアは、同時にノイズを殲滅せしめる強力な武装でもあるため、米国との安全保障条約や、周辺諸外国に対する影響も鑑みられ、現在の政府与党判断によって、完全に秘匿されている状態でもある。

誰に知られることなくノイズと戦い、ヒトの暮らしを守る防人たちが年端もいかぬ少女たちであることを――その正体が、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の2人、天羽 奏と風鳴 翼であることを知る者は、ごく僅かに限定されている。

立花 響と小日向 未来は、この春より、私立リディアン音楽院高等科に通うこととなった。憧憬の対象である、アーティスト・風鳴 翼が通うことでも知られるリディアン音楽院に通うことは、響と未来にとって、望外の喜びである。

しかし――そのことが大きな運命の転換になろうとは、まだ気付いてはいない。『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

立花 響:悠木 碧
風鳴 翼:水樹 奈々
雪音 クリス:高垣 彩陽
小日向 未来:井口 裕香
天羽 奏:高山 みなみ
風鳴 弦十郎:石川 英郎
櫻井 了子/フィーネ:沢城 みゆき
緒川 慎次:保志 総一朗
藤尭 朔也:赤羽根 健治
友里 あおい:瀬戸 麻沙美
安藤 創世:小松 未可子
寺島 詩織:東山 奈央
板場 弓美:赤﨑 千夏

スタッフ

原作:上松範康、金子彰史
監督:伊藤達文
シリーズ構成・脚本:金子彰史
キャラクター原案:吉井ダン
キャラクターデザイン・総作画監督:小池智史
総作画監督:藤本さとる
アクションディレクター:光田史亮
色彩設計:斎藤麻由
クリーチャーデザイン:okama
フューチャービジュアル:ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス、ルガル・ヤン
美術監督:西村 隆
背景:アトリエローク07
撮影監督:尾崎隆晴
撮影:マッドボックス
編集:定松 剛
音響監督:本山 哲
音楽プロデューサー:上松範康
音楽:Elements Garden(上松範康・藤田淳平・藤間 仁)
アニメーション企画:エンカレッジフィルムズ
アニメーション制作:サテライト
製作:Project シンフォギア

OP主題歌:「Synchrogazer」水樹奈々
ED主題歌:「Meteor Light」高垣彩陽

登場メカ

戦姫絶唱シンフォギアAXZ キャラクターソング1

シンフォギア
特異災害対策機動部二課所属の技術主任、櫻井了子の提唱する「櫻井理論」に基づき、聖遺物から作られたFG式回天特機装束の名称。現在、認定特異災害ノイズに対抗しうる唯一の装備であるが、その存在は、現行憲法に抵触しかねないため、完全秘匿状態となっている。

身に纏う者の戦意に共振・共鳴し、旋律を奏でる機構が内蔵されているのが最大の特徴。その旋律に合わせて装者が歌唱することにより、シンフォギアはバトルポテンシャルを相乗発揮していく。なお、交戦中にダメージを受けるなど、何らかのカタチで歌唱が中断されると、バトルポテンシャルは一時的に減衰する。それは、今後の課題として挙げられるシンフォギアの弱点のひとつである。

引用:公式サイト

戦姫絶唱シンフォギアでは、シンフォギアというFG式回天特機装束(バトルスーツ)を着用したヒロインたちが、激しい戦闘を繰り広げます。

本作のテーマである「歌」要素が大きくかかわっており、歌による攻撃なども多くみられます。キャラクターにより得意とする武器や武装が異なっていて、立花響は近接格闘スタイル、風鳴翼は刀を使用した中距離からのバランス型。雪音クリスは射撃をメインとした遠距離攻撃タイプになっています。

パワードスーツとしてのシンフォギアをまとう時の変身シーンは魔法少女アニメを彷彿とさせ、戦闘演出はロボットアニメ顔負けのド派手な演出、そこにバトルヒロインジャンルが合わさった見事なコラボレーションになっています。

管理人のレビュー

シンフォギア1期ですね。まず歌がいい!サウンドクリエイター陣も実績のある人ばかりなので曲が良いのは分かっていたんですが、かなり気合入れて作っているのか、ほとんどの楽曲が素晴しいですね。

そしてバトル演出。これもただの変身ヒロインや魔法少女的な演出で終わるのではなく、メカニック好きを唸らせるほどのロマン演出やかっこいい演出、熱い演出が散りばめられています。

ややシュールなギャグ要素もありますが、それも作品の魅力の1つ。正直言ってかなり面白いアニメです。

アイドルアニメ的な要素もありますが、個人的には熱血アニメだなぁという印象です。なかなかに熱いですよ。このシンフォギアという作品は。

視聴できる動画配信サービス

戦姫絶唱シンフォギアは、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアやU-NEXT、Hulu、アマゾンプライムビデオ、ビデオパスなどすべてで配信があり、全13話を視聴することができます。また、これらのサービスは続編となる2期~5期も無料配信されています。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

戦姫絶唱シンフォギアは、本作がテレビアニメ第1期になります。続編として、2~5期が制作されました。

タイトル 本作との関係
【第2期】戦姫絶唱シンフォギアG 第1期から3ヶ月後を舞台とした続編
【第3期】戦姫絶唱シンフォギアGX 第2期から3ヶ月後を舞台とした続編
【第4期】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第3期から数週間後を舞台とした続編
【第5期】戦姫絶唱シンフォギアXV 第4期の続編

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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