戦姫絶唱シンフォギアG

戦姫絶唱シンフォギアG 1(期間限定版) [Blu-ray]

放送時期:
放送形式:TV
話数:全13話
原作:上松範康、金子彰史
制作会社:サテライト
監督:小野勝巳
脚本・構成:金子彰史
関連サイト:公式wiki

戦姫絶唱シンフォギアGは、2012年に放送されたテレビアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の続編。前作から約3ヶ月後を舞台とした作品で、新たなシンフォギア装者との戦いが描かれます。

本作はシンフォギア装者vsノイズの構図よりも、シンフォギア装者vsシンフォギア装者の戦闘演出が多く、前作以上の迫力あるバトルが見どころです。

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あらすじ・内容解説

風鳴 翼と雪音 クリス、そして――立花 響。運命に翻弄された少女たちは、FG式回天特機装束「シンフォギア」にてその身を鎧い、数多の戦いと幾多のすれ違いを経て、決戦の地に集結した。

そびえ立つカ・ディンギルが狙い定めるは、バラルの呪詛にて人類の相互理解をジャミングする巨大な監視装置「月」。人類史の裏側で数千年に渡って暗躍してきた巫女フィーネの企みは、月を破壊し、神代の言の葉「統一言語」を取り戻すことであった。だが、月の破壊は、重力均衡の崩壊をはじめ、惑星規模の災厄を引き起こすことになる。

迫り来る脅威「ルナアタック」に対し、命を燃やした少女たちの絶唱は、空に、胸に、高らかに響き渡るのであった。それから約三ヶ月後。激闘の末に欠けた月が見下ろす世界にて、物語は再び動き始める。

複雑に絡み合う世界情勢のもと、日本政府が保有する「シンフォギア・システム」は、いまだ各地にて観測が続く、認定特異災害ノイズへの有効対策手段として、機密の一部が開示されたものの、その装者に関しては、多くを秘匿したままとなっている。

日常を保障されつつ、日米共同研究に参加するシンフォギア装者たち。いつかノイズのもたらす危難を駆逐することができたら、世界のステージで歌ってみたいと夢見る翼。与えられた場所の暖かさに馴染めず、戸惑うばかりであるが、徐々に他者との接触を受け入れはじめるクリス。聖遺物との融合を果たし、新霊長と称されるものの、いささかも変わらず趣味の人助けに邁進する響。それぞれが、それぞれの現在(いま)を生きる中、ひとつの指令が下される。

特異災害対策機動部と、米国連邦聖遺物研究機関が最優先調査対象としている、完全聖遺物「サクリストS」を米軍岩国ベースまで搬送すること。日米両国間の協力体制が確立した今、
さしたる問題も無く遂行されるはずの作戦であったが、新たな敵は暗い嵐の夜に紛れ、すぐそこにまで迫撃しつつあった。

開け放たれたバビロニアの宝物庫より蔓延するノイズの大群。異なる物理法則がもたらす破壊の不協和音が充ちる中、撃ち貫くがごとく、少女の歌声が轟く。『その名は、ガングニール』聖遺物との融合症例第一号、立花 響の咆哮である。統率された動きにて殺到するノイズの群れ。その向こうに見え隠れする人の影――そして歌声。

新たなる局面は、少女たちの血が流れる歌と歌の激突によって幕を開ける。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

立花 響:悠木 碧
風鳴 翼:水樹 奈々
雪音 クリス:高垣 彩陽
小日向 未来:井口 裕香
マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ:堀江 由衣
月読 調:南條 愛乃
暁 切歌:茅野 愛衣
ウェル博士:杉田 智和
ナスターシャ教授:井上 喜久子
風鳴 弦十郎:石川 英郎
緒川 慎次:保志 総一朗
藤尭 朔也:赤羽根 健治
友里 あおい:瀬戸 麻沙美
安藤 創世:小松 未可子
寺島 詩織:東山 奈央
板場 弓美:赤﨑 千夏
斯波田 賢仁:柴田 秀勝

スタッフ

原作:上松 範康 / 金子 彰史
監督:小野 勝巳
シリーズ構成・脚本:金子 彰史
キャラクター原案:吉井 ダン
キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる
アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮
メインアニメーター:式地 幸喜
メカニックデザイン:大河 広行 / 川原 智弘
プロップデザイン:森岡 賢一
フューチャービジュアル:ロマン・トマ / ブリュネ・スタニスラス / ニエム・ヴィンセント
美術監督:西村 隆
色彩設計:篠原 愛子
CGIチーフデザイナー:佐々木 達朗
撮影監督:岩崎 敦
2Dモニター:影山 慈郎
特効監督:谷口久美子
編集:定松 剛
音響監督:本山 哲
音楽プロデューサー:上松 範康
音楽:Elements Garden
アニメーション制作:サテライト
製作:Project シンフォギアG

OP主題歌:「Vitalization」水樹奈々
ED主題歌:「Next Destination」高垣彩陽

登場メカ

戦姫絶唱シンフォギアGX 雪音クリス 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

イチイバル
雪音クリスが身に纏う、第二号聖遺物「イチイバル」のシンフォギア。北欧神話にて、狩猟神ウルが扱う弓の一部より造られた。

引用:公式サイト

戦姫絶唱シンフォギアGでは、シンフォギアというFG式回天特機装束(バトルスーツ)を着用したヒロインたちが、激しい戦闘を繰り広げます。

とくに演出がド派手になりやすいのは、雪音クリスが装着するイチイバル。いわゆる射撃タイプになり、武装はミサイルからマシンガン、ライフルなど様々な重火器があります。それらを一斉に放つ姿はガンダムヘビーアームズと言われる事も。

また、本作ではさらに3人の新規キャラクターが登場し、それぞれに個性あふれるシンフォギアを見せてくれます。

管理人のレビュー

シンフォギア2期ですね。前作のヒットにより予算が増えたのか、かなり作画が良いです。本当によく動き、日常シーンや戦闘シーン全体を通しても作画の良さがうかがえます。

バトルはノイズさんがちょっと目立たなくなり、どちらかと言えば人vs人のバトルアニメ色が強くなった感じですね。1期の面白さも引き継ぎつつ、安定安心の面白さと言えます。

視聴できる動画配信サービス

戦姫絶唱シンフォギアGは、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアやU-NEXT、Hulu、ビデオパス、アマゾンプライムビデオで配信があり、全13話を視聴することができます。また、これらのサービスは前作含め、続編となる3期~4期も無料配信されています。(ビデオパスだけ1期の配信が有料)

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
ビデオパス 562円 30日間
アマゾンプライムビデオ 463円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間

続編・シリーズ作品

戦姫絶唱シンフォギアGは、本作がテレビアニメ第2期になります。続編として、3~5期が制作されました。

タイトル 本作との関係
【第1期】戦姫絶唱シンフォギア 本作の3ヶ月前を舞台とした作品
【第3期】戦姫絶唱シンフォギアGX 第2期から3ヶ月後を舞台とした続編
【第4期】戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第3期から数週間後を舞台とした続編
【第5期】戦姫絶唱シンフォギアXV 第4期の続編

当記事で紹介している作品や情報は、2019年8月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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