テクノポリス21C

テクノポリス21C
放送時期:
放送形式:映画
話数:全1話
原作:鈴木敏充
制作会社:東宝
監督:松本正志
脚本・構成:松崎健一、星山博之、山本優、松本正志
関連サイト:公式・wiki

テクノポリス21Cは、1982年に公開された映画作品。近未来を舞台にしたSF刑事アクションものです。人間サイズのロボット「テクロイド」が登場し、主人公となる刑事と一緒に犯罪に立ち向かうストーリーとなっています。

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あらすじ・内容解説

21世紀。全世界の知恵と技術が結集して創りあげた人工未来都市“センチネル・シティ”。それは人類の未来を象徴する理想郷であるかに見えた。しかし、犯罪は日増しに組織化、凶悪化し、従来の警察機構や捜査方法では太刀打ちできない。

そうした時代の要請に応えて、新しい刑事警察機構・テクノポリスが作られた。別名特捜マシーン隊と呼ばれ、テクノロイドと呼ばれるロボットが製作された。全国から選び抜かれた優秀な人材を集め、事件発生、緊急出動にそなえていた。

引用:AT-X

キャスト・スタッフ

キャスト

壬生京介:安原義人
風吹エレナ:滝沢久美子
香坂かおる:池田勝
鳴海吾郎:内海賢二
マリオネラ綾部:幸田直子
スクラッチ:滝口順平
クライム:青野武
高木望:稲垣悟
パイプの男:大木民夫
ブレーダー:大林隆介
スキャニー:島津冴子

スタッフ

プロデューサー:森岡道夫
総監督:松本正志
企画:坂野義光
原案:鈴木敏充
脚本:松崎健一、星山博之、山本優、松本正志
脚本監修:佐々木守
演出:大貫信夫
音楽:久石譲
キャラクターデザイン:天野喜孝
メカデザイン:宮武一貴
美術設定:中村光毅
作画監督:平山則雄、大川こうぎ
撮影監督:新井隆文
美術監督:勝又激

OP主題歌:「いつか黒船」藤原誠
ED主題歌:「ふりむけばラプソディ」藤原誠

登場ロボット

HI-METAL R テクノポリス21C テクロイド ブレーダー 約155mm(アンテナ含まず) ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア

テクノポリス21Cでは、人間とほぼ同じサイズのテクロイドと呼ばれるロボットが3機登場します。それぞれに知能があり、うち2機は会話も可能。本作の顔とも言うべきテクロイド「ブレーダー」はとくに人気が高く、商品化もされています。

武装は大口径ライフルなどを使用し、レスキュー活動から犯罪者との戦闘まで行います。

視聴できる動画配信サービス

テクノポリス21Cは、動画配信サービスでの配信はありません。ツタヤ等のレンタルショップでも取り扱いが少ないようなので、製品版のブルーレイやVHSでしか視聴できなくなっています。

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年8月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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