ザ・サード~蒼い瞳の少女~

ザ・サード~蒼い瞳の少女~エンポリウム エピソード 3 [DVD]

放送時期:
放送形式:TV
話数:全24話
原作:星野亮
制作会社:XEBEC
監督:神谷純
脚本・構成:大西信介
関連サイト:公式wiki

ザ・サード~蒼い瞳の少女~は、2006年に放送されたテレビアニメ。星野亮さんによるライトノベル「ザ・サード」を原作とするSFアニメ作品です。

本作では自動歩兵と呼ばれる人型機動兵器が登場し、ロボット要素のあるSF作品となっています。

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あらすじ・内容解説

世界規模の大戦により荒廃したはるかな未来、大地を砂に覆われてしまったこの星では、額に第3の眼を持ち旧世界のテクノロジーを統制している〈ザ・サード〉の管理の下、過酷な環境の中でも人々は逞しく生活を営んでいた。

砂漠の街エンポリウムタウン——技術者の街として知られるこの場所を基点として、殺し以外ならどんな仕事でも引き受けるなんでも屋の少女、火乃香(ほのか)がいた。彼女は一振りの刀を携えて、どんな危険な依頼をも遂行する凄腕だ。彼女の洗練された刀捌きは舞のようにも見え、今ではソード・ダンサーと呼ばれるようになっている。

機械知性体であるボギーとともに砂漠での日々を送っていた火乃香は、機甲アリに囲まれていた1人の青年を助け出した。不思議な雰囲気を持つ青年が〈イクス〉と微笑んで名のった時、火乃香は今まで経験したことのない胸の高鳴りを感じるのだった。この偶然の出会いが2人を取り巻く壮大な冒険の幕開けとなるのである。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

火乃香:豊口めぐみ
イクス:浪川大輔
ボギー:石塚運昇
浄眼機:子安武人
ミリィ:坂田有希
フィラ・マリーク:田中理恵
ジョーイ:うえだゆうじ
パイフウ:小林沙苗
ナレーター:小杉十郎太

スタッフ

原作:星野亮
原作イラスト:後藤なお(「月刊ドラゴンマガジン」連載 富士見ファンタジア文庫刊)
製作総指揮:安田猛・下地志直
企画:井上伸一郎・小川洋・宇田川昭次・市橋耕治・酒匂暢彦
シリーズ構成:大西信介
キャラクターデザイン:山岡信一
メカニックデザイン:鷲尾直広
ストーリーボードデザイン:久我嘉輝
音響監督:三間雅文
色彩設計:関本美津子
美術監督:海野よしみ・高山八大
撮影監督:広瀬勝利
モニター設計:青木隆
3DCG監督:本間潤樹
編集:森田清次
音楽:大橋恵
音楽ディレクター:植村俊一
音楽制作:コロムビアミュージックエンタテインメント
プロデューサー:立崎孝史・鈴木智子・阿部祐督・武智恒雄・千野孝敏・能戸隆
監督:神谷純
制作:XEBEC
制作協力:WOWOW
製作:ザ・サード製作委員会

OP主題歌:「砂上の夢」佐々木ゆう子
ED主題歌:「アイエヌジー」超飛行少年

登場ロボット

ブルー・ブレイカー(蒼い殺戮者)
正式名称はSTW9000。テクノスタブーを犯す人類の掃討任務を持つザ・サード自動歩兵のスペシャルモデル。全身が蒼く塗装されており、運よく彼の襲撃を逃れた人から「ブルー・ブレイカー(蒼い殺戮者)」と名付けられ恐怖の対象になっている。全身が武器の呈をなしており、作戦行動中は徹底した破壊と殺戮を実行し、人の生死に何も感じないクールな人工知能を持っている。

引用:公式サイト

ザ・サード~蒼い瞳の少女~では、敵側にブルー・ブレイカー(蒼い殺戮者)という機動兵器が登場し、味方側ではPSPと呼ばれるパワードスーツが登場します。

また、PSPの武装にはドラゴンバスターという大口径ボルトアクションライフルなどがあり、ロマンあふれる演出も見どころです。

視聴できる動画配信サービス

ザ・サード~蒼い瞳の少女~は、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアで配信があり、全24話を視聴することができます。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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