銀河漂流バイファム|OVAシリーズ

銀河漂流バイファム ”ケイトの記憶”涙の奪回作戦!!

放送時期:1984-1985年
放送形式:
話数:全4話
原作:神田武幸、星山博之
原案:矢立肇、富野由悠季
制作会社:日本サンライズ
監督:神田武幸
脚本・構成:星山博之
関連サイト:公式wiki

銀河漂流バイファム|OVAシリーズは、1983年に放送されたテレビアニメ「銀河漂流バイファム」の後日談となるOVA作品群。1984年に、総集編+後日談として「銀河漂流バイファム カチュアからの便り」と「銀河漂流バイファム 集まった13人」が制作されました。

また、1985年には「銀河漂流バイファム 消えた12人」と「銀河漂流バイファム “ケイトの記憶” 涙の奪回作戦!!」の2本が制作されました。

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あらすじ・内容解説

カチュアからの便り -VARIETY OF VIFAM VOL.1-

地球に帰還したロディたち11人は、一躍英雄として知られることになった。人気者となった子どもたちの日常は、常に人々の視線にさらされることとなり、彼らの多くはそんな生活にストレスを感じていた。

そんなある日、ククト星に残ったカチュアとジミーから手紙が届いた。子どもたちは手紙に同封されていたビデオを観るため、人目を避けるように映画館に集まった。

元気そうなカチュアとジミーの姿に続いてスクリーンに映し出されたものは、子どもたちの冒険の記録を編集した映像だった。懐かしい映像に当時を思い出しながら、話を弾ませる子どもたち。

やがて上映が終了し、明るくなった映画館の中には、なぜか歳をとったロディたちの姿があった……!

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

1作目、「銀河漂流バイファム カチュアからの便り」の情報を記載。

キャスト

ロディ・シャッフル:難波克弘
スコット・ヘイワード:鳥海勝美
バーツ・ライアン:竹村 拓
ケンツ・ノートン:野沢雅子
フレッド・シャッフル:菊池英博
クレア・バーブランド:冨永みーな
ペンチ・イライザ:秋山るな
カチュア・ピアスン:笠原弘子
マキ・ローウェル:羽村京子
シャロン・パブリン:原 えりこ
ジミー・エリル:千々松幸子
マルロ・Jr・ボナー:佐々木るん
ルチーナ・プレシェット:滝沢久美子

スタッフ

製作:伊藤昌典
企画:山浦栄二
原案:矢立肇、富野由悠季
原作:神田武幸、星山博之
キャラクターデザイン:芦田豊雄
メカニカルデザイン:大河原邦男
音楽:渡辺俊幸
美術監督:水谷利春
撮影監督:三浦豊作
音響監督:太田克己
監督:神田武幸
プロデューサー:植田益朗
ダイアローグライター:星山博之、平野靖士
構成・演出:三浦将則

OP主題歌:「HELLO, VIFAM」TAO
ED主題歌:「NEVER GIVE UP」TAO
主題歌:「つばさ」白鳥座|”ケイトの記憶” 涙の奪回作戦!!のみ

登場ロボット

ROBOT魂 [SIDE RV]バイファム

バイファム(FAM-RV-S1)
宇宙戦闘専用に開発された地球連邦軍の新型RV。従来機に比べ、姿勢制御エンジンを大幅に増加するなど、機動性能の向上が図られている。後に惑星制圧作戦にも投入されることになり、大気圏内行動用にスリング・パニアーが開発された。固有兵装はないが、通常はビームガンを装備。

引用:公式サイト

銀河漂流バイファムでは、ラウンドバーニアンと呼ばれる人型機動兵器が登場します。なかでも作品タイトルになっているバイファムという機体は作中でも活躍が多く、途中にスリングパニアーという飛行ユニットを装備するなど、ロボットアニメの定番ともいえる強化イベントもあります。

バイファム自体それほど凝ったデザインでもなく、いわば量産機になりますが、そのシンプルなデザインが多くのロボットファンの心をつかみ、放送終了後でも根強い人気のあるロボットです。

視聴できる動画配信サービス

銀河漂流バイファムOVAシリーズは、下記の動画配信サービスのうちアマゾンプライムビデオで配信があり、全4話を視聴することができます。

ただ、見放題作品には含まれていないため、個別にレンタル購入をして視聴する必要があります。本編のテレビアニメシリーズは、dアニメストアで全話無料配信されています。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

銀河漂流バイファムOVAシリーズは、テレビアニメ版の総集編+後日談になります。その他、テレビアニメ本編の第23話から第26話の間のサブエピソードとして、1998年に「銀河漂流バイファム13」がテレビアニメ化しました。

銀河漂流バイファム
ロボットアニメ「銀河漂流バイファム」を紹介した記事になります。
銀河漂流バイファム13
ロボットアニメ「銀河漂流バイファム13」を紹介した記事になります。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年12月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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