超電磁マシーン ボルテスV

超電磁マシーン ボルテスV BOX (初回限定生産) [DVD]

放送時期:
放送形式:TV
話数:全40話
原作:八手三郎
制作会社:東映
監督:長浜忠夫
脚本・構成:田口章一、五武冬史、辻真先、ほか
関連サイト:公式wiki

超電磁マシーン ボルテスVは、1977年に放送されたテレビアニメ。東映によるオリジナルロボット作品です。

本作品は、監督の長浜忠夫さんによる「長浜ロマンロボットシリーズ」の1つとされており、他には『超電磁ロボ コン・バトラーV』や『闘将ダイモス』などが人気を博しました。また、父と子の愛がテーマになっており、幅広い年齢層に支持されました。

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あらすじ・内容解説

今、地球は史上最大の危機にさらされていた。プリンス・ハイネル率いる侵略軍が、宇宙の彼方にあるボアザン星から地球へと攻めてきたのだ。国防軍は壊滅的な打撃を受け、人類にはもはやなす術がないように思えた。

しかし、侵略を予感していた剛博士たちは密かに対抗策を検討し、自分たちの手で超電磁マシーン・ボルテスVという最後の切り札を作り出していた。博士の息子たちを含む5人の若者が5体のマシンに搭乗すると、そのマシンが「レッツ・ボルトイン!」の掛け声と共に合体し、ボアザン星の刺客である獣士に立ち向かう巨大な戦士へと変わるのだ。

5人を待ち受けているのは戦いだけではなかった。彼らの前には数奇な運命が横たわり、しかもプリンス・ハイネルとは不思議な因縁があったのである……。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

剛健一:白石ゆきなが(現・幸長)
岡めぐみ:上田みゆき
峰一平:曽我部和行
剛大次郎:玄田哲章
剛日吉:小原乃梨子
剛健太郎:二瓶秀雄
プリンス・ハイネル:市川治

スタッフ

企画:飯島敬
総監督:長浜忠夫
原作:八手三郎
キャラクター原案:聖悠紀
アニメーションキャラクター:佐々門信、金山明博
メカニック設計:メカマン
メカニック担当設計:スタジオぬえ
演出:横山裕一朗、寺田和男、とみの善幸(現:富野由悠季)、高橋資裕、山崎和夫、原田益次、四辻たかお
脚本:辻真先、田口章一、五武冬史、桜井正明、塚本裕美子
音楽:筒井広志

OP主題歌:「ボルテスVの歌」堀江美都子、こおろぎ’73、コロムビアゆりかご会
ED主題歌:「父をもとめて」水木一郎、こおろぎ’73

登場ロボット

超合金魂 超電磁マシーン ボルテスV GX-79 ボルテスV F.A. 約180mm ダイキャスト&ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

超電磁マシーン ボルテスVでは、作品タイトルにもなっている「ボルテスV」が活躍します。ボルトマシンと呼ばれる5機のメカが合体することでボルテスVになる、スーパーロボット。

なお、ロボットアニメにおいては定番となっている、剣による必殺技演出を初めて行ったのが、ボルテスVと言われています。

武装はミサイルやバズーカのほか、超電磁ゴマなど。必殺技として天空剣を使用した剣技がいくつかあり、派手な演出が見どころです。

視聴できる動画配信サービス

超電磁マシーン ボルテスVは、動画配信サービスでの配信はありません。ツタヤ等のレンタルショップでは取り扱いあります。

続編・シリーズ作品

とくにありません。

当記事で紹介している作品や情報は、2019年8月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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