装甲騎兵ボトムズ

装甲騎兵ボトムズ DVD-BOXII

放送時期:
放送形式:TV
話数:全52話(うち総集編3話)
原作:矢立 肇、高橋良輔
制作会社:日本サンライズ
監督:高橋良輔
脚本・構成:五武冬史、高橋良輔、吉川惣司、鳥海尽三
関連サイト:公式wiki

装甲騎兵ボトムズは、1983年に放送されたサンライズ制作のロボットアニメの1つです。のちにシリーズ化されるほど人気を博し、ロボットアニメファンの中でも非常に支持と知名度が高い作品です。

同時期に放送されていたガンダムシリーズと同じく、国家間の戦争をテーマにしているものの、ストーリー自体は主人公を主軸としたものになっています。

シリアスでハードな展開や、人型の機動兵器を「かっこいいスーパーロボット」として扱うのではなく1つの兵器として表現している点などが評価され、世代を越えて人気のある作品です。

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あらすじ・内容解説

ギルガメスとバララント、対立する星域同士によるアストラギウス銀河を真っ二つに分けた百年戦争の末期、キリコ・キュービィは謎の作戦に参加する。それは味方が守備する小惑星リドを襲撃するという、不条理な作戦であった。作戦中、謎の女を目撃したキリコは同僚に裏切られ、所属していたメルキア軍から追われる身となってしまう。

百年戦争の終戦後、キリコは流れ着いたウドの街で、謎の女と再会する。彼女の正体は、軍の最高機密“素体”であった。だが、完璧なる兵士“パーフェクトソルジャー”となるべく誕生した素体は、ひとりの女性としてキリコを愛するようになっていた。キリコは彼女にフィアナという名を与え、行動をともにする。キリコとフィアナ、一組の男女が戦いの果てに、数々の戦場をめぐる遍歴の末に、たどりつく地はいずこか──!?

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

キリコ:郷田ほづみ
ゴウト:富田耕生
バニラ:千葉 繁
ココナ:川浪葉子
ロッチナ:銀河万丈
バッテンタイン:戸谷公次
ゴン・ヌー:玄田哲章
カン・ユー:広瀬正志
キデーラ:郷里大輔
ポタリア:速水 奨
ル・シャッコ:政宗一成
カンジェルマン:天地麦人
イプシロン:上 恭ノ介
ボロー:緒方賢一

スタッフ

企画・製作:日本サンライズ
原案:矢立 肇
原作・監督・構成:高橋良輔
演出チーフ:滝沢敏文
脚本:五武冬史、吉川惣司、鳥海尽三
キャラクターデザイン:塩山紀生
メカニカルデザイン:大河原邦男
音楽:乾 裕樹
音響監督:浦上靖夫
美術:東條俊寿、岡田和夫、中山益男、宮前光春
プロデューサー:長谷川 徹

OP主題歌:「炎のさだめ」TETSU
ED主題歌:「いつもあなたが」TETSU

登場ロボット

装甲騎兵ボトムズ ATM-09-ST SCOPEDOG 1/12スケール ABS&POM&PVC製 塗装済み可動フィギュア

ATM-09-ST スコープドッグ/SCOPEDOG
メルキアが開発したギルガメス軍の正式主力ATで、百年戦争中、もっとも多く生産された機体である。降着機構、アームパンチ、グライディングホイールなどを装備し、高い汎用性を備えているためにさまざまな派生型が存在する。

頭部の3つのレンズはそれぞれ標準ズーム、精密照準、広角となっており、パイロットにゴーグルを通して視覚情報が直接伝達される仕組みとなっている。

引用:公式サイト

装甲騎兵ボトムズでは、アーマードトルーパー(以下AT)と呼ばれる人型機動兵器が登場します。実在する兵器を現実的な範囲で人型にしたデザインをしており、いわゆるスーパーロボット系にある謎のパワーで動いたり、動力の不明なレーザーやビームを使用しないロボットになります。

武装はミサイルやマシンガン、ライフルなどの実弾兵器が多く、リアリティ重視のバトルシーンが見どころです。

主人公のキリコが搭乗するATは、スコープドッグというボトムズシリーズの顔とも言うべき機体で、作中ではそのほかにも様々なATに乗り継ぎます。

作品としての評価はもちろん、ロボットとしても非常に人気が高く、さまざまなバリエーションの模型が発売されました。

視聴できる動画配信サービス

装甲騎兵ボトムズは、下記の動画配信サービスのうちdアニメストアやU-NEXTで配信があり、全52話を視聴することができます。

見放題作品に含まれるため、追加料金は必要なく月額料金だけでOKです。無料期間もありますので、ぜひご利用ください。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

装甲騎兵ボトムズは、本作がシリーズ第1作目になります。そのほかOVA作品として続編や前日談があり、総集編も多数リリースされました。また、登場人物が異なるスピンオフ作品も多数制作されました。

なお、下記は総集編シリーズと機甲猟兵メロウリンク、ボトムズファインダーを除いて、すべてサブタイトルになります。

タイトル 装甲騎兵ボトムズとの関連性
レッドショルダードキュメント 野望のルーツ もっとも古い時間軸の前日談
ペールゼン・ファイルズ 装甲騎兵ボトムズの前日談
ペールゼン・ファイルズ劇場版 ペールゼン・ファイルズの総集編
ザ・ラストレッドショルダー ウド編とクメン編の間にあたるエピソード
ビッグバトル 装甲騎兵ボトムズ最終話中のエピソード
赫奕たる異端 装甲騎兵ボトムズの続編
孤影再び 赫奕たる異端の後日談
幻影篇 孤影再びの後日談
総集編シリーズ 全6作の総集編シリーズ
Case;IRVINE(ケース;アービン) 別の地域での物語(スピンオフ)
機甲猟兵メロウリンク 別の地域での物語(スピンオフ)
ボトムズファインダー 設定のみを流用したオリジナル作品

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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