ボトムズファインダー

ボトムズファインダー

放送時期:
放送形式:
話数:全1話
原作:矢立肇、高橋良輔
制作会社:サンライズ
監督:重田敦司
脚本・構成:関島眞頼
関連サイト:公式wiki

ボトムズファインダーは、2011年春にリリースされたサンライズ制作のOVA作品。装甲騎兵ボトムズシリーズの1つで、スピンオフ作品になります。

本作は装甲騎兵ボトムズの設定のみを流用した完全オリジナル作品で、テレビアニメ「装甲騎兵ボトムズ」とは、世界設定を含めて作品間に繋がりはありません。2010年代の新生ボトムズシリーズとしての作品になり、今後の展開が注目されています。

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あらすじ・内容解説

遥かに深い崖の底にある世界。“ボトムズ”。そこに、崖の上にあるという世界“トプ”へと想いを馳せる青年がいた。アキ・テスノ。持ち前のAt(アルトロ)操縦技術からタンブラー(軽業師)と呼ばれている。

その彼に突然トプから、ディアハルトという男によってボトムズの地に誘拐された少女を助けて欲しい、との依頼が舞い込んでくる。二つ返事で引き受けるアキ。相棒のエイビィと“島”と呼ばれる廃墟へ向かい、ディアハルトのAtと対峙する。そして無事に少女の救出に成功!と思いきや、事態は予想外の方向へと!?

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

アキ:石田 彰
ディアハルト:森川智之
エイビィ:広橋 涼
レッシング:田中秀幸
サンドリヨン:折笠富美子
メルインガル:勝生真沙子
ダバルト:広瀬正志

スタッフ

原作:矢立 肇、高橋良輔
監督:重田敦司
脚本:関島眞頼
キャラクターデサイン/作画監督:羽山淳一
メカニカルデザイン:重田敦司、福地仁、大河原邦男
モンスターデザイン:安藤賢司
CGI監督:若間 真
CGIスーパーバイザー:森田修平
美術監督:谷口淳一
音響監督:鶴岡陽太
音楽:岩本 渡
製作:サンライズ
ED主題歌「Love chase 〜夢を越えて〜」宇都宮隆

登場ロボット

マティオンタイプ
アキのAt(アルトロ)。ボトムズの地で掘り起こされたAtを、破損する度に修理した結果、今の装備になった。

ボディの各所に圧縮ガスカートリッジのドラムを装着し、その(爆発的な)圧力でワイヤーフレーム、レッグアンカーなどを繰り出すことが可能。足の裏から杭状のジャッキを射出した反動でのジャンプと宙返りが得意技。

引用:公式サイト

ボトムズファインダーでは、装甲騎兵ボトムズに登場するアーマードトルーパーではなく、At(アルトロ)と呼ばれる人型機動兵器が登場します。

アーマードトルーパーのデザインからかなりリファインされており、ぱっと見ではボトムズのメカには見えない機体も存在します。

腕部ワイヤーアームや脚部レッグアンカーなど、さまざまなギミックを活用したアクションシーンが見どころとなっています。

視聴できる動画配信サービス

ボトムズファインダーは、下記の動画配信サービスのうちアマゾンプライムビデオで配信があり、全1話を視聴することができます。

ただ、見放題作品には含まれていないため、個別にレンタル購入をして視聴する必要があります。

動画配信サービス 月額料金 無料期間
dアニメストア 400円 31日間
アマゾンプライムビデオ 455円 30日間
Hulu 933円 14日間
U-NEXT 1,990円 31日間
ビデオパス 562円 30日間

続編・シリーズ作品

ボトムズファインダーは、装甲騎兵ボトムズの設定のみを流用した、完全オリジナルストーリーのOVA作品になります。

下記は、総集編シリーズと機甲猟兵メロウリンクを除いて、すべてサブタイトルになります。

タイトル 装甲騎兵ボトムズとの関連性
レッドショルダードキュメント 野望のルーツ もっとも古い時間軸の前日談
ペールゼン・ファイルズ 装甲騎兵ボトムズの前日談
ペールゼン・ファイルズ劇場版 ペールゼン・ファイルズの総集編
装甲騎兵ボトムズ テレビアニメ本編
ザ・ラストレッドショルダー ウド編とクメン編の間にあたるエピソード
ビッグバトル 装甲騎兵ボトムズ最終話中のエピソード
赫奕たる異端 装甲騎兵ボトムズの続編
孤影再び 赫奕たる異端の後日談
幻影篇 孤影再びの後日談
総集編シリーズ 全6作の総集編シリーズ
Case;IRVINE(ケース;アービン) 別の地域での物語(スピンオフ)
機甲猟兵メロウリンク 別の地域での物語(スピンオフ)

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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