装甲騎兵ボトムズ 幻影篇

装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 1 [DVD]

放送時期:2010年春~秋
放送形式:
話数:全6話
原作:矢立肇、高橋良輔
制作会社:サンライズ
監督:高橋良輔
脚本・構成:五武冬史
関連サイト:公式wiki

装甲騎兵ボトムズ 幻影篇は、2010年春から秋にかけてリリースされたサンライズ制作のOVA作品。テレビアニメ「装甲騎兵ボトムズ」の続編になり、「赫奕たる異端」や「孤影再び」の後日談になります。

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あらすじ・内容解説

ゴウトの提案で、銀婚式を迎えたバニラとココナは、キリコとの再会を期待して思い出の地を巡る旅に出る。30年振りに降り立つ惑星メルキア・ウドの街。復興した街をよそ目に、キリコとの思い出の場所は昔の姿を留めていた。そこで二人はバトリングの興行ポスターを発見する。

かつてと変わらぬAT戦に熱狂するバトリング会場。そこには赤い肩を持つスコープドッグが……。

引用:公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

バニラ・バートラー:千葉 繁
ココナ・バートラー:川浪葉子
ブールーズ・ゴウト:富田耕生
ル・シャッコ:政宗一成
ナレーション:銀河万丈
ステビア:桑島法子

スタッフ

企画・製作:サンライズ
原案:矢立肇
原作:高橋良輔
監督:高橋良輔
シリーズ構成:五武冬史
キャラクターデザイン:塩山紀生
メカニカルデザイン:大河原邦男
総作画監督:竹内一義
美術監督:野村正信
CGIディレクター:畑田裕之
編集:瀬山武司
音響監督:浦上靖夫
効果:庄司雅弘(フィズサウンド)
ミキサー:内山敬章
音響制作:オーディオ・プランニングユー
録音スタジオ:エーピーユー目黒スタジオ
音楽:乾裕樹、前嶋康明
プロデューサー:塚田延式、大河原健
アニメーション:山路晴久
アニメーション制作:アンサースタジオ
OP主題歌「炎のさだめ」TETSU
ED主題歌「いつもあなたが」TETSU

登場ロボット

装甲騎兵ボトムズ 1/20 ATM-09-ST スコープドッグ メタルスペックバージョン

ATM-09-ST スコープドッグ/SCOPEDOG
いまだアストラギウス銀河に最も普及するAT。様々なカスタム機が派生している。

引用:公式サイト

装甲騎兵ボトムズ 幻影篇では、アーマードトルーパー(以下AT)と呼ばれる人型機動兵器が登場します。実在する兵器を現実的な範囲で人型にしたデザインをしており、いわゆるスーパーロボット系にある謎のパワーで動いたり、動力の不明なレーザーやビームを使用しないロボットになります。

武装はミサイルやマシンガン、ライフルなどの実弾兵器が多く、リアリティ重視のバトルシーンが見どころです。また、本作ではATが3DCGで描かれているのも特徴です。

主人公のキリコが搭乗するATは、スコープドッグというボトムズシリーズの顔とも言うべき機体で、作中ではそのほかにも様々なATに乗り継ぎます。

作品としての評価はもちろん、ロボットとしても非常に人気が高く、さまざまなバリエーションの模型が発売されました。

視聴できる動画配信サービス

装甲騎兵ボトムズ 幻影篇は、動画配信サービスでの配信はありません。ツタヤ等のレンタルショップでは取り扱いがあるようです。

続編・シリーズ作品

装甲騎兵ボトムズ 幻影篇は、テレビアニメ「装甲騎兵ボトムズ」の続編になり、「赫奕たる異端」や「孤影再び」の後日談になります。

下記は総集編シリーズと機甲猟兵メロウリンク、ボトムズファインダーを除いて、すべてサブタイトルになります。

タイトル 装甲騎兵ボトムズとの関連性
装甲騎兵ボトムズ テレビアニメ本編
レッドショルダードキュメント 野望のルーツ もっとも古い時間軸の前日談
ペールゼン・ファイルズ 装甲騎兵ボトムズの前日談
ペールゼン・ファイルズ劇場版 ペールゼン・ファイルズの総集編
ザ・ラストレッドショルダー ウド編とクメン編の間にあたるエピソード
ビッグバトル 装甲騎兵ボトムズ最終話中のエピソード
赫奕たる異端 装甲騎兵ボトムズの続編
孤影再び 赫奕たる異端の後日談
総集編シリーズ 全6作の総集編シリーズ
Case;IRVINE(ケース;アービン) 別の地域での物語(スピンオフ)
機甲猟兵メロウリンク 別の地域での物語(スピンオフ)
ボトムズファインダー 設定のみを流用したオリジナル作品

当記事で紹介している作品や情報は、2019年10月時点のものです。動画配信サービスにおいては、現在は配信を終了している場合もあります。最新の配信状況は動画配信サービス各社のサイトでご確認ください。

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